堅焼き草加煎餅のできるまで


厳選されたお米を精米し、よく水とぎをします。
製粉機でお米を粉に引き、蒸練機を使って蒸し、
きれいな水で何べんも冷やします。
冷やされた餅(しんこ)を餅つき機でよくつき、
のし機にかけて型抜きをします。
8時間以上ゆっくり時間をかけて乾燥し、生地が完成します。
おせんべいの生地の水分を均一にするため、
4〜5時間ホイロであたためてから焼きの作業に入ります。
押しては返し、返しては押す手焼きと同じ方式で
丁寧に焼き上げ醤油をぬって完成します。


豊かな緑に囲まれた工場では、お米からお煎餅になるまでのすべての工程を見ることができます。そして、この工場でつくられたお煎餅は、その場でご試食やお買い求めができます。また、お煎餅のつくり方をわかりやすく説明してあるビデオやパンフレットが用意されていて、さまざまな団体の工場見学を受け入れています。

(工場見学をご希望の方はフリーダイヤル:0120-037-129丸草一福までお問い合わせください。)

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mail:marusou@sokasenbei.co.jp